住まいと健康

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2021/04/01

快適な室内が保たれた家は健康にもいい!

住宅の性能を上げることは、省工ネにつながり、快適に過ごせるだけではありません。
断熱性能の低い家は「ヒートショック」の一因となります。

冬場の寒さが厳しく、部屋の温度が18℃未満になる住宅では、
呼吸器系や循環器系などの疾患リスクが高くなるというデータもあります。

呼吸器系や皮膚系の疾患を持つ人が、
断熱性能の高い家に引っ越した結果、
症状が改善されたという調査結果もあります。

部屋が寒いということは、健康を害する要因ともなるのです。
健康を保ち、快適に過ごす部屋のおすすめ温度は21℃。
少なくとも18℃以上に保つ家なら、
血圧の上昇や心臓血管疾患リスクを抑え、
高齢者や小さな子供がいる家庭でも安心して過ごせます。
 

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