構造をしっかり選び長寿命の注文住宅を建てたいとお考えの枚方市の皆様へ

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100年以上暮らせる家をつくる為に

枚方市を拠点に高耐久の注文住宅をご提供しております

耐久性のある住まいづくりを考える際のポイントをご紹介します

マイホームを建設するという経験は長い人生の中で何度もあることではありませんので、「失敗したくない」「品質が良く長寿命の家を建てたい」とお考えになるはずです。そのような想いにお応えするために、家づくりにおいて基本となる構造について徹底的に吟味し、100年以上に亘って安心して暮らせる家、将来のリフォームやメンテナンスを考えた家づくりをモットーにご提案しております。
枚方市周辺にお住まいで、耐久性のある家づくりに関心をお持ちの方にとって耳寄りな情報をご紹介いたします。

木造や鉄骨など建物の構造を選択する点でお悩みの方へ

「せっかくマイホームを建てるなら、家族と一緒に末長く暮らしていける丈夫な家にしたい」とお考えになるはずです。一般的な住宅の構造としては木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなどが有名であり、それぞれの住宅会社が採用している構造はさらに細かく細分化されますので、「いったいなにが正解なのだろうか」とお悩みになるとしても当然のことと言えます。
実際に住宅展示場を訪問しますと、木造建築を得意としているハウスメーカーでは木造のメリットばかりが強調され、一方では鉄骨系のデメリットを聞かされることがあります。「話を聞けば聞くほど、どんな構造がベストなのかわからなくなってきた」という声をよく耳にします。それぞれのメリット・デメリットを知るためには、両方の施工ができる会社で話を聞くのが近道かもしれません。

現在の建築基準を満たしている構造はどれも十分な強度です

お客様からは、「一番良い構造は何ですか」「どうやって決めたらよいでしょうか」といったご質問をいただく機会が多くあります。ツーバイフォー以外の構造は全て対応していますが、強度面で選ぶのであれば「どの構造も悪くない」というのが答えです。どのような構造を選択するとしても、高いレベルで定められた建築基準を満たしていますので、これから建てる家はどの会社でも十分な強度を持っているはずです。
お客様にとって最もメリットがあるのは、木造であれ鉄骨であれ、それぞれの構造のメリットとデメリットを知ることであると考えています。詳しく比較検討するための材料としては、鉄骨系を得意とする住宅メーカーで、鉄骨のデメリットを聞いてみたり、逆に木造メーカーで木造のデメリットを聞いてみたりといった方法も有益です。

リフォームを視野に入れツーバイフォーは採用しておりません

住宅は木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート、ツーバイフォーという4種類に分かれますが、将来的なリフォームの観点でツーバイフォー構造は最適ではないと考えております。もちろん、ツーバイフォー構造を採用する家がたくさんあり、ツーバイフォーならではのメリットもたくさんありますので、これは良し悪しの問題とは異なります。
どの施工会社、構造を選択するとしても現在行われている家づくりは、メンテナンスさえしっかり行えば100年以上の耐久性があると言われていますので、現在のことだけではなく将来を視野にいれた構造選択が後悔しないためのカギになります。各構造の長所・短所を正確に知り、それぞれが納得できる家になるのが最善ですが、長く暮らせる家づくりへの信念に基づいてツーバイフォーは採用しておりません。

JAS認定を受けて強度が実証された檜材だけを使用します

自信を持っておすすめできる長寿命の木造住宅を実現させるために、檜の使用にこだわっています。もちろん、一般に流通している無垢の檜には反りや狂いが出やすいというデメリットがあり、「檜は強度がある」というイメージがあるだけで、一本一本の強度を調べているわけではありませんので、どのような場合においても「集成材よりも檜の方が良い」と断言できるわけではありません。
また、通常の集成材は「日本農林規格」であるJASの認定を受けていますが、一般の檜材はそうではありません。そこで、JASの認定を受けられる檜材を探すために全国各地を飛び回り、100年に亘って安心して暮らせる強度を持つ理想の檜に出会いました。一般一本に対して強度検査や含水率のチェックを行い、品質が実証されたものだけを使用しています。

シロアリや錆びという大敵に負けない構造材選びにこだわりを

木造住宅の寿命を縮める大きな要因となるのが「シロアリ」被害ですので、その対策を考えない限り長寿命の家づくりは成り立ちません。一般的な集成材を使用した木造住宅の場合には、5~10年に一度防虫防蟻処理を実施するのが最善ですが、構造材自体に薬剤に頼らない耐久力があり、シロアリに強いものを選ぶことが重要であると考えています。特に、柱や土台など後から変更できない重要な部分においてはそう言えます。
全棟に採用している標準仕様には、一本一本の強度検査や含水率検査によりJAS認定を受ける高耐久の檜を使用しています。鉄骨造においては、錆びという大敵に負けない強度を実現するために軽量鉄骨ではなく「重量鉄骨」を採用しております。錆び止め塗料に頼らない構造体として、法定耐用年数も軽量鉄骨を大きく上回っています。

寿命やリフォームのしやすさという観点では軽量よりも重量鉄骨

耐震性能や寿命を考慮して鉄骨造を希望される方は、鉄骨の厚みを確認するのも大切です。重量鉄骨に分類される厚みでも、6m/mを採用している会社もあれば、12m/mを主として使っている会社もありますので、どちらを使っているか、柱の厚みはどうなっているかといった点を聞いてみるのも良いことです。また、軽量鉄骨はツーバイフォーと同じように、将来の間取り変更をはじめリフォームの際に制約を受けやすいという事実も見過ごせません。
重量鉄骨を採用しているとしても、将来の間取り変更も視野に入れている旨を説明し、その自由度についても担当者に確認しておくとよいかもしれません。結論として、長寿命という観点では、木造とツーバイフォーでは木造、重量鉄骨と軽量鉄骨では重量鉄骨、木造と軽量鉄骨では木造が有利という結論です。

後悔しない家づくりのためにプラスアルファのご提案をいたします

ご家族と長い時間を過ごすことになるマイホームづくりにおいて、決定しなければならない要素はたくさんありますので、「何を、どのように決めていったらよいのだろうか」と圧倒されるような気持ちになることがあるかもしれません。家づくりの主体はあくまでもお客様であるということを決して忘れず、ご希望やお考えを最優先にしたプランをご提案いたします。
その一方で、100年以上に亘って強度を維持できる長寿命の家を目指すため、世の中にある全ての構造を比較検討して厳選し、これから家づくりを検討される方にとって最善と思える工法をご提供しております。これまでに数多くの住宅を手がけてきた経験と実績に基づく確固とした信念をぜひ知っていただき、後悔しない家づくりにお役立ていただきたいと願っています。

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