株式会社椿工務店

〖キッチン収納〗パントリーのご参考に

〖キッチン収納〗パントリーのご参考に

2024/06/02

この記事ではパントリーのご計画についてまとめさせていただきました。

どうぞご参考にしていただけますと幸いでございます。

快適なキッチンを実現させるために人気の空間がパントリーです。

食品や調理家電、その他自由に収納することができます。

収納することができる量や配置を工夫することでお料理を快適にすることが叶い、

毎日の家事の負担を減らすことに繫がります。

パントリーの配置の種類

 

【ウォークインタイプ】

三方が壁になっているパントリーです。

三方の壁に収納棚を設置できるので大容量の収納力が特徴です。

 

【ウォークスルータイプ】

出入口がふたつあり、通り抜けをすることができます。

通路状になっているので左右の壁に収納棚を設置いたします。

 

【壁面収納タイプ】

扉が付くことで収納のようになっており、

キッチン付近に配置することでパントリーとして活用することができます。

棚の種類

 

【可動式】

上下に棚の高さを変更することができるので収納物の変更に合わせて動かすことが可能です。棚を計画する際には収納するものを想定しますが、実際に使ってみると想像とは違い使いづらいということにも対応できる点もメリットです。

 

【固定式】

可動式にしたが意外と動かすことが少なく、固定式でもよかったというお声もあります。

可動式のように金具がないのでスッキリとした印象になります。

パントリーを設けるメリット

 

【収納量】

まとめ買いをした食品やキッチン用品を効率的に収納したい時にも重宝できます。

 

【どこに何があるのかを確認しやすい】

収納場所の住所を決めることで食品のストックの在庫状況や、日常的に消費する生活用品の不足を把握しやすくなります。

調理をするときの作業効率を上げることにもつながります。

 

【整理整頓がしやすい】

キッチンが雑念としてしまうという方にもパントリーはお勧めいたします。

まとまった収納スペースを設けることで整理整頓がしやすくなり、

リビング・ダイニングとのインテリアに調和しない印象の生活用品を隠して収納をすることもできます。散らかっていない状態を保ちやすく、生活感を隠したい方にもお勧めといえると思います。

 

【非常食の備蓄】

ローリングストックという、消費した分を買い足して一定量を保ちたい場合もパントリーがあれば実践しやすいでしょう。非常食を長期保存して、賞味期限が切れた結果廃棄をするのは勿体ないので、普段から口にする長期保存が可能な食品(インスタント食品、飲料水、缶詰など)を多めに備蓄する考え方になります。

主に収納したいもの

 

【お米や飲料水、お酒など】

→パントリーに窓がなく直射日光が当たりにくい環境であれば、お米やペットボトル飲料、ウォーターサーバーのボトルストックなどを保管するのに適した環境になっています。

 

【乾物、調味料、お菓子など】

キッチンやカップボードに置くと邪魔になりやすい乾物やお菓子、たまにしか使わない調味料などは、パントリーにしまうと便利です。

調理中に家族がお菓子を食べたい時もパントリーにしまっておけば動線が被らないので、お互いに気を遣う必要がありません。子どもたち用にそれぞれ収納ボックスをつくっておけば、お菓子の取り合いで喧嘩が起こることもなくなるかもしれませんね。

 

【日用品のストック】

可動式でご計画なさると棚を上下調節することができ、日用品の大きさに合わせて設定することもできます。

 

【キッチン以外の家電】

使用頻度の低いキッチン家電などの収納をすることにも適していると思います。

 

【ゴミ箱】

パントリーにゴミ箱を置く場合、床置きが殆どだと思うので、ゴミ箱を置く位置を想定して棚を計画してまいりましょう。

パントリーの使用快適さのご提案

 

【使う頻度と物の重さを考慮する】

使う頻度の高いものを取り出しやすい位置にして、重さのあるものを下に置くと効率が良いと思います。調理中に取りに行くことが多い乾麺などは、手が届きやすい位置の棚に置くことができると効率が良いですよね。

飲料や醤油、料理酒などストックは、一番下の段に入れることがオススメです。

高い位置にすると、しまう時も取り出すときも大変だからです。

上の段はかさばるけれども軽い物、スナック菓子のストックや未開封のパン粉・小麦粉などを収納するのに適しています。

おせちやお花見に使う重箱や季節物の食器などは、取りにくい場所にしまっておくと、日頃の邪魔になりにくいでしょう。

 

【キャスター付きラック】

移動が簡単なキャスター付きラックであれば重たい物の出し入れを楽にすることができそうです。便利な収納グッズを使って整理整頓をすれば、利便性の高いパントリーになるでしょう。ライフスタイルや収納するものに合わせパントリーのご計画をなさってくださいませ。

 

パントリー内をきれいに収納するためには

 

【賞味期限の早いものから並べる】

収納する物が多いほど賞味期限切れに気付きにくくなるため、賞味期限が早い食料品はなるべく手前側に収納しましょう。

 

【細かなものはボックスやケースを使う】

単体で収納しにくい小さな食料は、収納ボックスや引き出しにまとめて入れることがオススメです。ケースのカラーを揃えることでパントリーが統一した印象になります。

 

【ラベルシールを貼る】

収納ボックスやケースにラベルを貼ることでパッと見ただけでどこになにがあるのかを知ることができるので便利です。

下記では弊社パントリーの施工事例を紹介いたします。

お花のかわいいアクセントクロスです。可動式でございます。

たくさんの棚で収納力抜群です。可動式なので自由に高さを変更することができます。

キッチンのすぐ隣に配置しています。可動式になっています。

最後までご覧いただき有難うございます♪

素敵な空間になりますように、ご参考にしていただければ幸いです。

打ち合わせ時に理想の雰囲気をお伝えいただけましたら、

弊社コーディネーターが、お客様の理想に合わせて最適な空間づくりを提案いたします。

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