地鎮祭を行いました!
2026/03/03
こんにちは!営業の有馬です。先日、神主さんをお招きし地鎮祭を執り行いました。地鎮祭って何をしたらよいのかわからないことが多いですよね。今回のブログは、地鎮祭の流れを簡単に説明させていただきます😊まず担当営業の動きとしては、今回は神主さんをお迎えに行くところから始まります🚙
地鎮祭の流れ
① 営業:1時間前には神社へ赴き、神主さんを車でお迎え!普段はなかなかお話ができない神主さんと沢山お話ができました。
② 営業、神主さん:現地で神主さんと一緒に組み立てから地鎮祭の準備を行います。
③ 神主さん:組み立てができたら、鎌、鍬、鋤、玉串や神饌(神様に捧げる食べ物)の準備を行います。
④ 時間になりましたら、いよいよ地鎮祭開始です!起立や着席、頭を下げたりと神主さんから指示いただけます。
★お施主様:【地鎮の儀】(工事の安全と繁栄を祈る儀式)では鍬を持って、エイ!エイ!エイ!と盛砂を崩す作業を行います。
★お施主様:【玉串奉奠】(玉串に心を乗せ、工事の安全を祈ります)玉串を回し、根元を神前に向けて捧げます。その後、二礼二拍手一礼を行います。どちらも直前に神主さんがやり方を教えてくださるので、ご安心ください😊
⑤無事に地鎮祭を終えましたら、記念撮影を行います✨
⑥初穂料を神主さんにお渡しする。
⑦地鎮祭にて使用した、神饌はお持ち帰りいただけます(^^)
⑧営業:神主さんと組み立てたものを分解し車に載せ、神社まで送り届ける。
以上です👆今回も無事に地鎮祭を終えることができ、ほっと一安心です。地鎮祭を行うといよいよ建つんだなと気持ちが引き締まりますよね。また、思い出にも残ります。私たち社員も、お施主様のお家が無事に完成するように心を込めて、地鎮祭を執り行っております。何かご不明点があれば、ぜひお気軽にご相談ください🙇♀️
【余談】
今回はお施主様がお酒は飲まない、鯛も調理しないということでしたので、持って帰ってくださいとお施主様に言われたので、お言葉に甘えて、社員みんなでいただきました!私は鯛とお酒をいただき、家にあったアサリやシイタケブロッコリー等々一緒に入れてアクアパッツァを作りました🤩身もホクホクで最高でした👍 (画像はイメージです)
【参考】
地鎮祭(じちんさい)とは、建物を建てる前にその土地の神様を祀り、工事の安全や建物の繁栄を祈願する日本の伝統的な神事です。所要時間は約30分~1時間ほどとなります。
地鎮祭の意味
• 土地の神様(氏神様)にご挨拶する
• 工事中の事故や災害が起こらないよう祈る
• その土地に建つ建物や家族・事業の繁栄を願う
地鎮祭の流れ(一般的な例)
1. 修祓(しゅばつ) – お祓い
2. 降神(こうしん) – 神様をお迎え
3. 祝詞奏上(のりとそうじょう) – 祝詞を読む
4. 四方祓い – 土地の四隅を清める
5. 地鎮の儀 – 施主や施工者が鍬入れを行う
6. 玉串奉奠(たまぐしほうてん) – 玉串を捧げる
7. 昇神(しょうしん) – 神様をお送りする


















