圧倒的で開放的なくらし
2026/03/12
おはようございます。設計部です。
家に入った瞬間、ふっと肩の力が抜ける。広いからではなく、光が通っているから。開放感とは、単純な面積だけでなく “余白”と“視線”と“光”の設計 です。今回は間取りでつくる「理想的超えて完璧な開放感あるくらし」のお話👆
間取りを決めるにあたって、土地によってはある程度部屋の大きさは決まってしまいます。では限られた広さの中、広がりを感じるにはどうするのか。そのノウハウを設計士目線で解説します✨
天井の余白
「横に広げられないなら、縦に広げればいいじゃない」・・かのマリーアントワネットもそう言っておりました。勾配天井、吹抜け、折り上げ天井 ほんの少しでも天井の高さを変えるだけで、空間はぐっとのびやかに💡上を向いて歩きましょう。そこには吹抜けがあるから。
視線の「抜け」
「玄関から廊下を通ってリビングへ」という今までの概念を飛び越えて、「玄関から直接リビングへ」という住宅も近年増えてきています。廊下を間に挟まない分、玄関とリビングをひとつの空間として感じられます☝️
また、LDKとガレージを繋げたり、玄関に室内窓を設けて、LDK への視線の抜け道を作ってあげるのもいいアイデアでしょう💡玄関扉を開けた瞬間、見えるものが壁から光へと変わります。
溢れる光
日光を多く取り入れた空間こそ開放的といえます。大きい窓は多くの光を取り込み、室内と室外を一体化する効果があります。庭に通じる箇所に大きい掃き出し窓を設ければ、リビングも庭のような広々空間に感じることが出来ます。
他人からの視線が気になり大きい窓を設置し辛い場合は、出来るだけ高い位置に窓を配置しましょう❗天井近くにある高窓は光を室内の奥深くまで届けることが出来ます。
プライバシーを確保しつつ、自然光で部屋全体を明るく照らし、開放的空間へと仕上げます。
まとめ
開放的な家とはひとえに広さだけではありません。決められた空間を広く感じるようにする工夫がとても重要となります。4月10日(金)からオープンする弊社のSHOWROOM(新社屋)には、上記でお話しした 吹抜け、室内窓、大きい窓、高窓 などなど…さまざまな開放的要素を集めた空間に仕上がっております😊皆さまのご来店をお待ちしております❗
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