🐾愛犬と暮らす方へ~あの日の「ひやひや」を二度と繰り返さないために~
2026/03/10
一人の飼い主として、どうしてもお伝えしたいことがあります。 先日、玄関を開けた瞬間に愛犬が道路へ飛び出しました。車が来たら……と思うと、今でも血の気が引く思いです。
「二度と、あんなひやひやはしたくない」・・・その一心で、愛犬の命と一生を守るための工夫をまとめました。
1. 脱走を許さない「専用ゲート」
「まさか」の隙をつくらせない物理的なガード。設備で飼い主のうっかりをカバーすることが、何よりの防波堤になります。写真は玄関に配置していませんが、必要な場所に必要なガードを置くことをオススメします。
2. 関節を守る「段差ゼロ」の設計
小さな段差の衝撃は一生の負担に。上り下りを減らしシニアになっても自分の力でトコトコ歩ける自由を守りたい。
3. 滑らない「床」という選択
私が取り入れたのが「滑らない床」です。滑りやすいフローリングは関節に大きな負担がかかり、脱臼や骨折、関節炎などの健康被害をもたらす非常に危険な環境になり得ます。
最後に
「うちは大丈夫」はありません。家は、愛犬にとって世界で一番安全な場所であってほしい。私の経験が、これから住まいを考える方のヒントになれば幸いです。














