意外と大事?🤔「床見切り」の種類について
2026/01/29
普段あまり気にすることのない、床の見切り材。実は、扉の下や空間が切り替わる場所、床材や貼り方が変わる部分に使われる大切なパーツです。従来は木目の床に馴染む見切りが主流でした。(下記写真参考)
ですが、近年は目立ちにくさだけでなく、デザイン性にこだわったものも増えています。例えば、下記写真のようにシルバーやゴールドの見切りは、ふと目に入ったときのさりげないアクセントに✨細かな部分へのこだわりが感じられて素敵ですよね☺️
見切りの形にも種類があります💡
床見切りには主にT型とL型があります。T型は床の上から差し込む施工方法で、足馴染みが良いのが特徴です。
L型は床材を挟み込むように施工し、とにかく目立たせたくない方におすすめ。薄さを強調でき、すっきりとした印象になります。
※より詳しくご覧になりたい方は、商品ページをご覧ください。
床材に合わせたカラー選びも
最近人気の石目調の床には、グレー系の見切りを合わせることも👆完成後にぴったり馴染んでいると、思わず見惚れてしまう美しさがあります。
弊社では、こうした細かな部分まで丁寧にヒアリングしながらお家づくりのお手伝いをしています。ぜひ参考にしてみてくださいね☺️
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