カドをまるくして、ホッとする住まいに。お家に「まるみ」を取り入れるアイデア
2026/01/28
家づくりをしていると、どうしても壁やドアなど四角い場所が多くなりますよね。 でも、ほんの少しだけ「まるみ」を取り入れることで、家全体がぐっと優しい雰囲気になります。 今回は、暮らしがちょっと楽しくなる「曲線の取り入れ方」についてお話しします👆
1. 「まるみ」があると、空間がもっと優しくなる
特におすすめの取り入れ方が、この2つです💡
・入り口をアーチの形にしてみる
パントリーやクローゼットの入り口を、四角ではなくアーチ型にするアイデアです。ただの収納スペースも、なんだかカフェの入り口みたいな雰囲気になって、通るたびにちょっと嬉しい気持ちになります。
・壁のカドを丸く仕上げる
廊下の曲がり角など、壁の出っ張った部分を「Rコーナー」といって、少し丸くする仕上げ方もあります。 見た目が柔らかくなるのはもちろんなのですが、夜に照明をつけると影がふんわり見えて、すごく落ち着くんです。小さなお子さんがいるお家なら、ぶつかっても痛くないので安心ですね😊
2. やりすぎないのが、ちょうどいいコツ
まるいデザインは素敵ですが、あちこち取り入れすぎないのも大切です。
・目立つ場所に、少しだけ
玄関を入ってすぐの場所や、リビングの目に入りやすい場所など、「ここ!」という1箇所に絞るのがおすすめです。そのほうが、まるみの良さがしっかり引き立ちます。
・まるい家具と合わせてみる
ダイニングテーブルや照明も、少し丸みがあるものを選ぶと、お部屋全体がまとまって見える気がします。
まとめ
最近の家づくりは、見た目の派手さよりも「どれだけリラックスできるか」が大切だなと感じています。 カドのないデザインは、目に入るだけでなんだかホッとさせてくれます✨ 毎日を過ごす場所だからこそ、こうした「ちょっとした優しさ」を取り入れて、自分たちが一番リラックスできる家づくりを考えてみませんか?
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