リビング・モダニティ展に行ってきました🖼️
2026/01/17
こんにちは!設計部です。先日、兵庫県立美術館で開催されていたリビング・モダニティ展に行ってきました。地域や時代によって、住宅の形や考え方がどのように変化してきたのかを、図面や模型を通して知ることができる展示会で、有意義な時間を過ごすことが出来ました😊
過去の住宅をただ「見る」だけでなく、今の住宅設計にどう活かせるか、現代の暮らしに置き換えるとどうなるかを考えながら見ると、また違った楽しみ方ができたように思います。
リビング・モダニティ展とは
「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」と題され、当代の暮らしを根本から問い直し、快適性や機能性、そして芸術性の向上を目指した建築家たちが設計した、戸建ての住宅を紹介されている展示会です。特に力を入れて紹介されている14邸を中心に、20世紀の住まいの実験を、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌やグラフィックなどを通じて多角的に検証されています。
※兵庫県立美術館での展示は、1/4に終了しています
また、兵庫県立美術館は安藤忠雄氏の設計で、建物そのものや Ando Gallery も含めて楽しめる空間でした。住宅や建築に興味のある方には、展示と建築の両方を味わえるおすすめの展示でした。過去と現在を行き来しながら、これからの住宅設計を考えるきっかけになりました。また次回開催される機会があれば、ぜひ行ってみてください😀














