施工事例
Works
弊社で施工した注文住宅の事例です
猫と暮らす。家族みんなが心地よい家
枚方市|2階|敷地:50.7坪 延床:34.1坪
「猫目線」を間取りにプラスする
奥様、旦那様、お子様…、家族は、人間だけではありません。
犬や猫といった、ペットの動物たちも、立派な家族の一員。
であれば、注文住宅を建てるなら動物たちにとっても心地よい家であってほしい。
言葉で気持ちを伝えられない動物たちに変わって、
彼らにとっても理想の住まいになるよう、いろいろな設備をそろえました。
最も目を引くのは、リビング吹き抜けをぐるりと囲むキャットウォーク。
ぐるりと登っていけば、そのまま2階へ到着、
階段としての実用性を備えつつ、運動不足の解消やストレス発散にも最適。
また、猫が出入りする場所には、しっかりと猫専用出入り口も備えました。
LIXILの建具「ラシッサD」はペット向けのラインナップも備えており、
猫だけでなく小型犬も通れるペットドア付き建具をほとんどのデザインで選択できます。
もちろん猫だけでなく、人間にとっても暮らしやすい家に。
2階にはご主人様の趣味であるドラムセットを楽々設置できる、
6畳の広さの防音室を設置。遮音シートと石膏ボードを2重に貼った壁に加え
床面も2重構造にしたことで下の階に振動が伝わりにくくなっています。
建具に鮮やかなブルーペイントを採用。
アクセントクロスにも場所や雰囲気に合わせてこだわり、
「ルノン」「リリカラ」「シンコール」「トキワ」など様々なメーカーから
理想の色味やデザインを追求したものを細かくチョイスしています。

木目で彩るナチュラルハウス
枚方市|2階|敷地:30.6坪 延床:28.1坪
木の「色」をテーマカラーに
古今東西、常に一番人気を維持し続けるナチュラルテイスト。
家を形作る「木」の色・模様を全面に押し出したインテリアが定番であり続けるのは、
その自然的な暖かみが普遍的な安らぎを住む人に与え続けるからでしょう。
薄く削り出した木材を表面に使用した突板フローリングに、
天井にもまるで本物と見紛うようなリアルな木目調のクロス。
全面に木目を使用したことで、重厚感のあるLDKになり、
小上がりの畳スペースが醸す和の雰囲気ともうまく調和しています。
パントリー内部のクロスや、建具に至るまで、
細部まで木目柄を採用、まるで森の中で木々に囲まれているような、
そんな上質な空間を演出しています。
近年減りつつあった和室ですが、
手入れが簡単で丈夫な樹脂畳の普及や、独特のテイストの魅力が見直され、
リビングなどの一角に畳スペースという形で和を取り入れる間取りが増えています。
琉球畳とも呼ばれる半畳畳に、和に調和するプリーツスクリーンを採用。
通常のカーテンのように、遮光素材とシースルー素材を切り替えることが可能です。

明るく開放的な吹き抜けを3階建てに
枚方市|3階|敷地:19.1坪 延床:33.5坪
3階建てにも吹き抜けを
狭小地、3階建てでも必ずしも「狭い」ということはなく、
間取りの工夫次第で不便なくゆったりと暮らすことは可能です。
2階LDKによって大きな窓で開放的な空間を作れるのも
1階LDKの家とは異なる大きなメリットです。
一方で、限られたスペースを有効活用しようとすると、
間取りに取り入れるのが難しい「吹き抜け」。
開放感や、上から降るような明るさが
魅力的な空間をつくる吹き抜けは、注文住宅では人気が高い間取り。
一方で居住空間が限定されるので、土地の建ぺい率・容積率との相談が必要です。
このお家では、約20坪という限られた空間を
目いっぱい生活空間として活用した3階建てに、
吹き抜けつきのLDKを実現しました。
2階LDK+吹き抜けという、3階建てだからこそできる間取りです。
高天井の高窓に加えて、2つの天窓も追加。
隣家が近くなりがちな狭小住宅で、ここまでの採光が可能なのは
まさに「吹き抜け」を採用した最大の利点。
3階・主寝室には内窓があるので、換気・採光が可能です。

スマートに暮らす、縦長住宅
交野市|2階|敷地:29.8坪 延床:27.0坪
キッチン+ダイニング横並びの奥行きレイアウト
狭小地に多い縦長の敷地。
スペースを最大限活用しようとするとどうしても
縦長の家になってしまいますが、そんな家にオススメなのが
横向きのキッチンにダイニングを並べる、横並びレイアウト。
一般的な正面向きの対面キッチンだと、
リビングのと行き来でぐるりと回る距離が大きくなり、
特に縦長住宅では動線効率が悪くなってしまいがち。
家の形に沿ったキッチンの採用で、動線がまっすぐになり
奥の水回りとの往来も作業の邪魔にならず効率的です。
2階は主寝室と、将来間仕切りが可能な大部屋。
お子様の成長に合わせて使い方を変えられる間仕切りは、
生活スタイルの変化にも柔軟に対応できます。
各部屋の収納の他、大型のファミリークロゼットも存在、
限られたスペースを有効に使うことで、生活の妥協をひとつずつ減らしました。

狭小活かす、個性派3階建て
大阪市|3階|敷地:28.4坪 延床:41.6坪
「事務所」「住居」二つの顔の3階建て
事務所と住居を、同じ建物に。
1階を事務所とすることで、来客などの際も
居住スペースのプライバシーはしっかり守られます。
白のガルバリウム鋼板をメインに使用した外観は、
木目と合わせてスマートながらも硬くなりすぎない印象に。
狭小ながらも、オーバーハングを大きくとったことで
居住空間を最大限に活用しています。
2階の階段スぺースは、LDKと区切ることができる
フルハイトのガラス扉が。インテリアのアクセントとしてもスタイリッシュです。
LDKの広さは23帖越えと、3階建てとしてはかなり大型で狭さは感じません。
洗面・脱衣スペースの明るさの秘密は、
天井に備え付けられた窓。通常は窓を設けることが
あまりない場所ですが、天窓とすることで気兼ねなく採光ができます。
「3階建て」「狭小」そんなワードに抱くネガティブイメージを、
設計のアイデアで払拭します。

















