施工事例
Works
弊社で施工した注文住宅の事例です
ラテカラーの優しい風合いを我が家に
枚方市|2階|敷地30.7坪 延床:26.5坪
淡い色使いが住み心地にも好影響
ナチュラルテイストといえば、木目を活かしたブラウン系が一般的。
でも、まるでミルクを混ぜ込んだようなホワイト系の淡い色合いは、
「ラテカラー」などと呼ばれ、個性派志向の方に人気を集めています。
白っぽいカラーがベースとなることで、部屋が広く見えたり、
清潔感を感じさせるような効果もあります。
また、無彩色である白はどんな色とも合わせやすく、
家具選びの際の悩みや、設置してからの後悔もなくなります。
「毛やホコリが目立ちやすいのでは」と、白ゆえのデメリットを
気にされる方も多いですが、近年はロボット掃除機などの登場で
お手入れの手間が減り、デザイン重視で自由にインテリアを選ぶ方も増えました。
洗面台には、アイカのスタイリッシュカウンターを採用。
ボウルの形やカウンターの色など、まるでオーダーメイドのように
自由なデザインを選べるのが人気の秘密です。

『北欧』×『和』 暖かみのジャパンディ
枚方市|2階|敷地:34.3坪 延床:28.7坪
北欧ナチュラルに、和のテイストを
自然の暖かみと、ミニマルでシンプルな装飾が人気の北欧ナチュラルに、
ほのかに和の香るテイストをミックスしたことで、
日本人にも万人受けしやすい「ジャパンディ」(Japan + Scandinavian)。
無駄のないシンプルさに、単調さを打ち消すようなデザイン性。
和紙の素材感と木目を調和させたアイコニックな壁面ボードはその最たるもので、
こちらは吸湿・防臭などを備える機能性とデザイン性の高さ両方が魅力の
「エコカラット+」を贅沢に使用しています。
暖かみを感じさせるリビングには、コーディネーター厳選の家具を設置。
洗練されたデザインが人気の「関家具」製品からチョイスしています。
気品と心地の2世帯ハウス
枚方市|2階|敷地:50.6坪 延床:51.2坪
2つの家族、2つの暮らし。
ご夫婦と、ご両親がそれぞれ2階と1階で暮らす、二世帯住宅。
血の繋がった家族でも、生活スタイル、好みのテイストは異なるもの。
であれば、当然それぞれの暮らしに合った家も、少しずつ違う形になるはず。
家づくり開始当初から、二つのご家族それぞれに分かれて、打ち合わせを開始。
本来、家全体をひとつの場所として「統一感」を大事にすることで、
家の持つキャラクターが確立されていくものですが、
あえてそれぞれの家族が「良い」と思えるものを詰め込んだことで、
1階と2階で大きくテイストの異なる、「二つの表情」ができました。
もちろんインテリアだけでなく、間取りからイチからじっくり話し合い、決める。
2世帯住宅だから、という妥協は、注文住宅には必要ありません。
あったらいいなをスペース使いで叶える
枚方市|2階|敷地:54.6坪 延床:33.0坪
日本の暮らしにピッタリ馴染む、イマドキ住宅
小上がりの畳スペースが印象的なリビング。スタディスペースとともに、造作棚でたっぷり収納も設けられているので、よく読む本などを置けばその場でくつろぎながら楽しむこともできます。
読書灯がわりの間接照明が、部屋の印象もグッと引き締めてくれます。
スペースの無駄を可能な限りなくし『あると便利』と感じるような工夫を随所に採用。
たとえば、洗面、脱衣所に設置する事が多いランドリーパイプは、2階ホールに設置。日当たりもほど良く、お客様に洗面を使って頂く際も気を遣わずに済みます。
ニッチの中のクロスは人気の「マリメッコ」コラボのパターンに。随所にデザイン性のあるクロスを使用することで、ワンポイントのオシャレさを加えています。
洗練されたホテルライク 気品の家
枚方市|2階|敷地:42.5坪 延床:36.2坪
澄み渡る白のリビング
ホテルライクをテーマに、気品あふれるモダンな雰囲気でまとめたお家。
フロアを中心に清潔感のあるホワイトを基調としつつ、キッチン本体や下がり天井にブラックをセレクトしたことで、引き締まった雰囲気の空間を形作ります。
キッチン奥のパントリーには、あえてキャラクターのアクセントクロスを採用。モダンな中にも、冷たくなりすぎないよう「可愛らしさ」をプラスしています。
モデルハウスのようなカッコよさの中に、好きなモノやこだわりを加えたことで、個性と楽しさを演出、心躍るような生活の彩りを感じられます。
寝室はゴールドを差し込んだクロスに、上品な光が広がる間接照明がこちらもホテルライクな落ち着きを演出。ベッドボードとしても使える腰壁がデザイン性と利便性を両立させています。
温もりのスタイリッシュナチュラル
枚方市|2階|敷地:34.2坪 延床:29.6坪
暖かみと、洗練の両立
全体のベースとなっている、ナチュラルテイストの大きな魅力は、なんといってもその「木の温もり」を活かした居心地の良さ。
こちらのお家では、そんな暖かみに加えて、アイテムやカラーのチョイスでスタイリッシュなカッコよさをプラスしています。
ガラス素材やブラックアイアンの使い方で、ナチュラルの良さを打ち消さずにモダンな引き締め感を加えることができます。
そのほか、通常モノトーンのインテリアなどに合わせられることの多い石目調のグレーカラーを、キッチンとカップボードに採用。
重厚感・上品さを加えています。
帰宅後の手洗い動線や、家事の流れを意識した動線づくりも、生活のクオリティを大きく向上させています。
憧れの書斎を、造作で叶える
枚方市|2階|敷地:96.2坪 延床42.5坪
理想を形にできる注文住宅
自然な印象のオーク柄が、どこか柔らかさを感じさせるLDK。
アイランドキッチンの奥側にちょっとした作業にピッタリな
スタディスペースを造作で備え付けています。
回遊動線によって生まれるスペースを効率的に活かした間取りです。
アクセントとしても印象的な下がり天井には、あえて白のダクトレール。
ペンダント照明も白を選んだことで、明るい雰囲気を飾り立てています。
居室には造作による書斎スペースを設置。
ちょっとしたスペースにもピッタリサイズの理想的な机を作れるのは、造作の大きな魅力。
LDKとは打って変わってシックなクロスと照明が雰囲気をグッと引き締めています。
和を取り入れた落ち着きのナチュラル
枚方市|2階|敷地:33.3坪 延床:23.5坪
上質香る、和の心地
最もオーソドックスで、普遍的な良さを誇るオーク柄のフローリングに、
深い色合いがシックな建具を組み合わせた、引き締め感のあるナチュラルテイスト。
LDKの一角は洋室となっており、引き戸を閉めることで独立した部屋として区切りが可能。
引き戸を開放すれば、大空間のリビングとなる柔軟性のある間取りです。
2階には間接照明が柔らかな光を広げる本格派の和室を施工。
近年珍しくなりつつある、本物のい草を使用した畳は、
天然素材の柔らかな手触りで肌にも優しく、居心地もしっとりと上質に。
い草の香りが家全体にふわりと広がります。
和室以外にも、各所に和紙をイメージしたクロスを
アクセントとして使用したことで、随所に和風テイストをプラス。
散りばめるように、家のいたるところで和を感じることができます。
オーダーメイドの造作収納ハウス
交野市|2階|敷地:33.0坪 延床:29.4坪
「隠す」と「見せる」を使い分ける
ブラウンチェスナットの大人な風合い醸すフローリング。
人気のインダストリアル調の腰壁クロスで彩られたキッチン。
住宅密集地に適した、プライバシーを守りながら十分な採光が可能な
大きな吹き抜けが印象的なリビングスペースですが、
暮らしを豊かにするアイデアは細部にこそ隠れています。
テレビボードを配置する壁面は裏側が階段下収納になっています。
こちらに壁を貫通する形で設けた設置スペースによって、
レコーダーなどのAV機器をスマートに配置しつつ、
テレビなどの配線をすべて収納に通すことで、
すっきりとした見た目を実現、機器の入換なども
テレビボードを移動させることなく裏側から行うことができ、
コードに絡まるように溜まるホコリのお手入れも楽になります。
高めに持ち上げたキッチン腰壁には、内側に調味料などを置ける
ニッチを配置、利便性が高いだけでなく、まるで既製品かのような
一体感のある仕上げで見た目にもスマートな収納スペースに。
背面には可動棚と、造作で作り上げたカウンターデスクがあり、 ちょっとした作業や、料理中の待ち時間などにゆっくりと腰かけて
雑誌などに目を通すことができるなど、家事時間の有効活用を促進。
近年、新たな家庭設備として必須級と言えるほど普及している ロボット掃除機の格納スペースもしっかりとご用意しています。
タオルやストック洗剤の保管に便利な洗面脱衣スペースの棚や、
居室の天井まで伸びた大型本棚など、
「こんな収納がほしい」を造作であちこち実現。
見せたくないものを「隠す」収納も、あえて「見せる」収納も、
こだわりのインテリアをさらに引き上げ、自由な発想で生活をスマートに変える。
注文住宅だからこそできる、要望を叶えるアイデアがたっぷりのお家になりました。

美・インダストリアルな家
枚方市|2階|敷地:40.7坪 延床:30.3坪
白を排した、デザイナーズインテリア
ほとんどの家でベースカラーとして使用される「白」を、
あえてほぼ使わずに、代わりにグレーや黒を採用したこのお家。
シックで落ち着いたトーンに、贅沢に採用した無垢材がさらに上質感を彩ります。
クロスだけでなく、巾木や笠木、窓枠まで通常よく白が使われる場所にも
ブラックなどの製品で統一。コンセプトのはっきりしたインテリアはまるでデザイナー・ハウス。
どこかレトロなデザインの照明や、スイッチカバーにまでこだわりを追求。
洗練されたインダストリアル、注文住宅ならではの個性的な空間が完成しました。
大胆な吹き抜けを設けたリビングから、直接空間を繋げた2階のセカンドリビングも、
多様な生活スタイルにしっかりと対応。スムーズになるよう考えられた家事動線はもちろん、
ご家族の趣味を思い切り楽しめるような、さまざまなこだわりが詰め込まれた、渾身の一軒です。

オープン玄関のロフト付き平屋
枚方市|平屋|敷地:30.2坪 延床:17.5坪
シンプルな中に必要が詰まったデザイン平屋
幅広な玄関土間から直接つながるリビング。
1LDK+のシンプルな間取りの中に、遮るものはほとんど無し。
最低限の間取りに圧迫感が感じられないのは、
一般的な2階建て住宅の吹き抜け天井に匹敵する高天井のおかげ。
ほとんどすべてがワンフロアで完結、動線の短いコンパクトな暮らしが実現しました。
主に高齢のご両親のために建てられたこのお家、
平屋へのこだわりは、階段の行き来をなくして生活の負担を減らすため。
用意されたロフトスペースは、お孫さんの遊び場として活用するとのこと。
生活スタイルによって、必要なものの取捨選択とスペースの有効活用が、
暮らす人に合った家づくりの大きなポイントになります。
リビングスペースを可能な限り大きくとりながらも、
パントリーや可動棚の収納スペースもしっかり確保。
デザインもタイルのあしらいや、白基調にまとめられたコーディネートが
さりげないオシャレさを演出しています。

ビタミンカラーで元気になれる家
寝屋川市|2階|敷地:25.5坪 延床:22.7坪
フレッシュカラーで心から元気に
ダイナミックな吹き抜けが特徴のLDK。
ベースカラーの白に映えるのが、なんといってもキッチンにチョイスした黄色。
柑橘系を思わせる黄色やオレンジ色は「ビタミンカラー」とも呼ばれ、
明るくフレッシュな色合いが気持ちを盛り上げてくれます。
リビング脇のミニ書斎スペースや、トイレのクロスなど
部分部分に明るい色を織り交ぜたこの家、
暮らしているだけで気分がパッと華やかになりそうです。
リビング上は、高窓から光を取り込める吹き抜けを採用。
日中は太陽光が降り注ぐように差し込み、
日が落ちた後は個性的な吊り照明とスポットライトが
お部屋を彩ります。

無垢材と暮らすナチュラルハウス
2階|敷地:32.0坪 延床:31.9坪
木の温もりに包まれて暮らす
樹脂素材に木目を印刷した安価なシートフローリングに比べ、
本物の木(=無垢材)を使用した無垢フローリングは、
木そのものが持つリアルな質感、ほのかな暖かみを感じる肌触りなど、
お部屋の居心地をワンランクアップさせてくれます。
そんな無垢材をふんだんに使ったこの家は、
そんな自然の心地よさ・手作りの質感を活かすことにこだわっています。
フローリングだけでなく、キッチンの棚なども造作で木から制作。
一部は施主様ご自身の手で表面塗装を仕上げるなど、
あえて「手作り感」を残すことで、世界にひとつしかない
オーダーメイドの家づくりがさらに思い出深いものに。
リビングのアクセントとなるグレーの壁面は、
ご家族みんなで仕上げたお手製の塗り壁となっており、
文字通り「みんなで」作り上げた、オリジナルの家となっています。

二面採光で暖かな陽光、ピアノの家
2階|敷地:25.9坪 延床:28.1坪
生活スタイルに合わせた家づくりを
角地の土地にこだわったのは、
思い出のグランドピアノを置きたかったから。
そんな思いからはじまった家づくり。
大きなピアノを置いても窮屈になりにくいよう、
縦長の間取りは避けて可能な限り正方形に形を近付けられるよう、
土地探しにもお客様と二人三脚でじっくり時間をかけたこの家。
その甲斐あって、スペース効率の高い間取りは
最終的に満足のいく出来上がりになりました。
ピアノスペースには、スコアなどをたっぷり収納できる
造作棚を天井いっぱいまで設置。床も重量に耐えられるよう
しっかり補強するなど、施主様の夢を叶えるために
細部までこだわって世界にひとつの家を共に作り上げました。

水廻り集約で家事楽実現の家
生活スタイルに合わせた家づくりを
LDKと水廻りの空間を分けて水回り設備を集約し、
家事ストレスを軽減したお家。
18.5帖の広いリビングはナチュラルオークの床で、
温かく、かわいらしい印象を与えます。家事楽の観点から、
くるくる回れる回遊動線を確保。LDK↔水回り設備↔パントリーを
行き止まりなく動けるので、移動ストレスも軽減されています。
注文住宅だからこそのルンバ収納スペースなど、
”あると便利”もしっかり取り入れてます。
狭小に開放をプラスする大窓採光の家
枚方市|2階|
注文住宅を手掛ける会社がつくる建売住宅。
約26坪というやや狭小な土地に建つ、
工夫がたくさん詰まった住まいが完成しました。
設計段階で一番考慮した点が”採光”。
住宅密集地で暗くなりがちなお家を、
大きな掃き出し窓とデザインの工夫で
明るく心地の良いくつろぎ空間を実現しました。
正面、1階と2階の掃き出し窓は光を取り入れるための役割を担い、
リビングドアや格子床は、双方の空間に光を通す目的でデザイン。
注文住宅と同じプロセスでつくりあげた建売住宅、
トータルコーディネートの一環として家具ひとつから厳選しました。
柔らかなペールトーン・リビングの家
枚方市|2階|敷地:45.0坪 延床:32.1坪
玄関ドアをはじめ、リビングの仕切りや主寝室にもあえて引き戸を採用、
開閉スペースを設けないことで家具などの配置の自由度が増します。
特にLDKは、キッチン・ダイニングの左右に広がるリビングを3分割することができ、
開けば合計25帖の大空間に早変わり。
内装は華やかで柔らかい印象のペールトーンを採用。
お部屋を明るくし、淡いグリーンのアクセントクロスを際立たせるコーディネート。
清潔感とさわやかさに心弾むような空間が完成しました。
たっぷり収納ナチュラル吹抜けハウス
枚方市|2階|敷地:45.8坪 延床:28.1坪
ややグレーがかったベースカラーの壁紙に、
チェスナット(栗)の深みのあるブラウンのフローリングが、
ずっしりとした重厚感のあるナチュラルテイストをコーディネート。
リビングダイニングを見渡せるキッチンに、大きな吹抜けのリビングなど、
家族のつながりを強く意識した間取りづくり。
各所に設けた収納も十分な大きさがあるだけでなく、
ワンポイントのニッチやRのついた垂れ壁がデザインとしても目を引くよう、
トータルに生活を考えた空間を演出しました。
空間の印象がガラッと変わる照明を取り換えれば、
シーズンごとに異なる彩りを楽しむこともできます。
3階建てのナチュラルハウス
兵庫県西宮市|3階|敷地:15.5坪 延床:25.8坪
2階のLDKは白のクロスにオーク色のフローリングを合わせ、
様々なテイストの家具に合うようなナチュラルに仕上げました。
背の高いリビングドアやワンポイントが可愛い照明が、
シンプルな中にも主張のあるデザイン空間を作り上げます。
スイッチをまとめるニッチや、バルコニー部分の木格子など
「可愛さ」「スタイリッシュさ」など様々な印象を見る人に抱かせる、
多様なデザインを一軒の家としてまとめ上げました。
爽快LDK!開放感ある優雅な家
四条畷市|2階|敷地:64.0坪 延床:33.4坪
高所からの見晴らしが素晴らしい土地。
この場所だからこそ楽しめる景色を存分に活かすプランをご提案しました。
居心地の良さ・明るさ・風通し・ご家族の趣味・生活動線。
すべてを考慮してこだわり抜きました。
家族が集まるLDKは、明るく居心地の良い空間を求めて大開口をつくり、
眺望を楽しめるウッドデッキの庭へと繋げました。
LDKから空を眺められる特別な空間は、この家ならではの特権。
フルオープンにすれば、ウッドデッキが大開放のセカンドリビングに早変わりします。
小上がり畳スペースにはカウンターを設け、楽に座れる掘りごたつ風に。
また小上がり部分は収納にしてスペースを有効的に活用しています。
オールステンレスの機能美的な美しさを誇るキッチンは、
使いやすさと耐久性も求めて選定したこだわりの品。
玄関からパントリー→キッチンへ繋がる動線も取り入れています。
こだわり詰め込む、コンパクト1LDK
枚方市|2階|敷地:22.8坪 延床:18.6坪
一人暮らしを念頭に据えた、1LDKのコンパクトハウス。
でも、どんな大きな家にもひけをとらないこだわりが、
ギュっと詰め込まれています。
玄関は直接LDKとつなげることで、廊下を省略。
LDKは空間の広がりを大切に、圧迫感の少ない設計を意識しました。
キッチンにはカップボードと吊戸棚、
さらに奥にはパントリーもあり収納容量はバツグン。
必要な場所に必要なだけの収納で、広さも利便性も両立、
小さな場所にもひとつひとつこだわってクロスを選択、お部屋に彩りを加えます。
2階に上がるとすぐに香る、い草の匂い。
家事などに便利なフリースペースとして利用できる、畳コーナーがホール部分に。
バルコニーがある洋室、ウォークインクローゼットと回遊できるようになっており、
取り込んだ洗濯物をフリースペースで畳んで、クローゼットに収納する、
というスムーズな動線を実現しました。
アイランドキッチンのL型LDKハウス
豊中市|2階|敷地:54.1坪 延床:30.9坪
キッチンを家具のように考える、グラフテクトキッチン。
アイランドレイアウトでキッチン自体の印象を強め、
スタイリッシュなグレー色を取り入れてデザイン性の高い空間に仕上げました。
背面収納とダイニングも統一感を出し、リビングとの空間区別もしっかりとメリハリをつけます。
L型のLDKなので、キッチン前とリビング横に大きな窓を配置し、
日中は電気いらず。また、玄関ホールのオープン階段も大きな特徴。
ホールという限られた空間ですが、トレンドのアイアン手摺りや、
視線の通るオープン階段が圧迫感を軽減します。











