セルフ地鎮祭ってなに?
2026/03/20
こんにちは!営業の有馬です。今回はセルフ地鎮祭についてお伝えしたいと思います。
【参考】
地鎮祭(じちんさい)とは、建物を建てる前にその土地の神様を祀り、工事の安全や建物の繁栄を祈願する日本の伝統的な神事です。所要時間は約30分~1時間ほど。地鎮祭を行うには神主さんに、お土地へお越しいただき、厳かに執り行います。大体ですが、初穂料が5万円(テントの設営や盛砂等の準備まで合わせると10万円少々)です。5万円…、5万円あれば設備をグレードアップさせたり、その他のオプションにも費用を回すことができますよね🤔又は厳かな雰囲気が苦手な方。弊社では、そのようにお考えのお施主様とは、セルフ地鎮祭も執り行っております。
【セルフ地鎮祭】
お施主様と弊社担当スタッフと一緒に神主さんと同じように、お土地にお米(洗米)、粗塩、清めのお砂、清酒をお土地の四隅とお土地の中心の計5か所に、工事の安全や家族の繁栄を願って撒きます。最後に二礼二拍手一礼を行います。セルフ地鎮祭では、お施主様にお米を撒く担当、お酒担当のように役割分担をしていただき、セルフ地鎮祭の様子は写真や動画にて、お施主様にお渡ししております。最後には記念撮影も行っていただきます。たまに一緒に写真を撮りましょうと言っていただけると私たちも嬉しいです😊
セルフ地鎮祭を行うことで、思い出にも残りますし、後に見返した際には、会話の話題にもなりますよね❗皆で一緒につくっていくという点で気持ちもより一層引き締まります。弊社では、セルフ地鎮祭も執り行っておりますので、設備にとことん拘っていただき、納得のいく世界に一つだけの快適なお家を建ててみませんか?
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