株式会社椿工務店

リフォームで叶えるお家づくり【カーテンレ ール編】

リフォームで叶えるお家づくり【カーテンレ ール編】

リフォームで叶えるお家づくり【カーテンレ ール編】

2026/09/03

こんにちは!前回は傷や色褪せに強い耐久性のある畳についてお話させていただきました😊今回も引き続きお家づくりのこだわりポイントとなる内装材についてご紹介させていただければと思います❗

お部屋の雰囲気がイメージできてから、取付物として終盤に検討する必要があるのが、カーテンレールなど窓廻りの内装材です。カーテンレールはなんでもいいかなとお施主様からお声をいただくことも多いですが、目線の高さにあるため、色選びを間違えると空間の中で悪目立ちしてしまうこともあります🤔
「カーテン生地の色は決まったけれど、レールは何色が正解?」
「部屋をすっきり見せるには、壁に合わせるべき?」
という色味の疑問を一緒に考えていきましょう👍
今回は、部屋がおしゃれにまとまる「カーテンレールの色味選び」の法則を、工務店目線で分かりやすく解説します💡


目立たせたくない方におすすめ!

法則1:
部屋をすっきり広く見せるなら
壁紙(クロス)と同系色

「レールを目立たせたくない」「リビングをシンプルに、広く見せたい」という場合は、壁紙の色に合わせてできるだけ目立たないように同系色を選ぶと内装全体が引き立ちます👆

▲ カーテンレールをホワイトにすることで壁に馴染んでくれるので、アクセントクロスがしっかりと映えてくれます👏弊社でも9 割のお施主様がホワイトを選んでいただいているので、とても人気のスタイルです😊


スタイリッシュが好みの方におすすめ!

法則2:
空間を引き締めるなら
「窓サッシやアクセント」と同系色

窓枠(サッシ)や建具の取手の色、ダクトレールの色とカーテンレールの色を揃えると、窓辺全体に統一感が出て、スタイリッシュな印象になります。

窓黒やダークグレーのサッシ・アクセントには:・・

マットブラック(艶消しの黒)やアイアン調のレールを。

アルミ色やシルバーのサッシ・アクセントには::・・

ステンカラーやシルバー系のレールを合わせると、インダストリアル(工業風)やモダンな空間に仕上がります。

▲ 全体にブラックを使っている為、カーテンレールにもアクセントとしてブラックをいれた事例です。小さな面積でブラックをちりばめることでお部屋がぐっと引き締まります!


ナチュラル好きさんに特におすすめ!

法則3:
温かみを出したいなら
「床やドア(木目)」と同系色

ナチュラルなインテリアや、北欧風、和モダンな空間にしたい場合は、床材(フローリング)や建具(ドア)の木目に合わせるのがおすすめです!

オークやチェリーなどの床には・・

ライトブラウンやミディアムブラウンの木目調レールを。

ウォルナットなどの濃い床には・・

ダークブラウンの木目調を合わせることで、空間に落ち着きと上質感が生まれます。

▲ カーテンレールも床と同系色にすることで統一感と温かみが生まれます😀


ここまで様々なカーテンレールのカラーを紹介してきました。木目調やブラックのレールを選ぶ際に、合わせて注意したいのがエアコンや照明器具との相性」です!
例えば、せっかくお部屋をナチュラルな木目で統一して、カーテンレールも綺麗な木目調にしたのに、すぐ横に取り付けたエアコンが「真っ白でプラスチック感が強いもの」だと、そこだけ浮いて見えることがあります。エアコン・カーテンレールの設置位置も確認しながら色を検討してみましょう👆


全体のバランスが何より大事!

まとめ:
色味に迷ったら
トータルバランスで考えよう

カーテンレールの色味は、単体で見るのではなく、「壁・窓枠・床・家具・家電」を含めたお部屋全体のバランスで決めるのが失敗しないコツです。
ご自身のやってみたいスタイルに合わせてカーテンレールの色も合わせてあげるとより素敵に仕上がります✨
「我が家のリビングの床なら、何色のレールが合う?」「この壁紙に合うレールの質感が知りたい」など、迷われましたらぜひお打ち合わせの際にご相談くださいませ🙇‍♀️

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