リフォームで叶えるお家づくり【建具/扉色編】
2026/05/14
こんにちは!前回までは壁紙や床についてブログを書いてきましたが、今回からは建具の扉色についてお話します☝️家をリフォームするなら・・と想像して、ぜひ最後までご覧ください。
弊社は注文住宅だけでなく、マンションや戸建てのフルリフォームも得意としています☝️注文住宅同様、自社設計・自社施工。あなたの暮らしに寄り添ったずっとGoodな住まいを提供いたします。フルリフォームでなく、したい場所だけする部分リフォームも承ります。ご相談・プラン / 見積りは無料です✨ぜひご相談お待ちしています。
建具は壁紙や床に比べ、大きい面積で色が入るわけではないですが、空間を印象づける大切な要素です!リフォームでは既存部分と新設部分との色をどう組み合わせて素敵な空間に仕上げるかが重要になります👆建具選びの際にもしよければ次の3点を参考にしてみてください😊
① 同じ空間に入れるメインカラーは3色程度まで
② リビングドアにアクセントとなる色を入れる
③ リビングドア以外のドアは統一感を大切にする
① 同じ空間に入れるメインカラーは3色程度まで
同じ空間に様々な色が混在してしまうと少し雑多な印象になってしまいます。特に既存と新設部分が混在してしまうリフォームでは、より色が混在しやすく、お色選びが難しいこともあります…!既存部分の色に近しい色を新設部分で取り入れるなど、同じ空間内では3色程度に抑えてあげるとよりすっきりとした空間に仕上げることができるためおすすめです😊
( ↑ 白・グレー(黒)・木目でまとめた事例)基本白・グレー・木目で全体をまとめ、一部小さい面積(取手やスイッチニッチ)に黒や緑を取り入れています。メインカラー3色を決めてあげることで整った印象に。
② リビングドアにアクセントとなる色を入れる
リビングドアはメインとなるリビング空間への入り口のため、印象的な色を入れることで、より華やかで印象的な空間に仕上がります👆最近は特に床に合わせた色味や黒をリビングドアに入れられる方が多いです😊
③ リビングドア以外のドアは統一感を大切にする
リビングドア以外のドアは統一感を大切にしてあげることで、リビングドアを引き立たせることができます。特にクローゼットドアや洗面・トイレドアは壁紙や床に合わせた色を選び空間に馴染ませることが多いです✨洋室のドアは空間に馴染ませる色またはリビングドアに合わせて目立たせる方もいます。
壁紙に合わせた色にするとすっきりと、床に合わせた色にすると高級感が感じられる仕上がりに。お好みの仕上げたい雰囲気に合わせて選んでみてくださいね😊
今回は建具の扉色に関してお話させていただきました😀扉色だけでなく、取手や建具の枠色によっても雰囲気を変えることができます。次回以降でより細かなところまでお話ができればと思います😊みなさまの家づくりのご参考になりますと幸いです!最後までご覧いただき、ありがとうございました🙇♀️
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