アクセントクロスの選び方|後悔しないために知っておきたい3つのポイント💡
2026/08/04
こんにちは!アトリエツバキ インテリアコーディネーターです😊近年、壁の一面だけ色や柄を変える「アクセントクロス」を取り入れる方が増えています。
お部屋の印象をおしゃれにしてくれる一方、「思っていたより派手だった」「飽きてしまった」と後悔につながるケースも少なくありません。今回は、インテリアコーディネーターの視点から、失敗しないアクセントクロスの選び方をご紹介します。
▼アクセントクロスの選びのポイント
・アクセントを入れる場所を決める
・色はベースカラーとのバランスを意識する
・サンプルは大きなサイズで確認する
どこにアクセントを入れよう🤔
①場所を決める
(LDKの一面にアクセントクロスを入れた事例)
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アクセントクロスは、どこに貼るかで印象が大きく変わります。
例えばリビングならテレビ背面やソファの後ろ、寝室ならベッドのヘッドボード側がおすすめです。自然と視線が集まる場所に取り入れることで、空間にメリハリが生まれます。
反対に、窓や収納扉が多い壁はクロスが細かく分断されてしまい、アクセントの効果が感じにくくなることがあります。まずは「見せたい壁」を決めることが大切です。
ベースカラーとのバランスが大事👆
②色のバランスを意識する
(グレー調にまとめた事例)
(温もりのある木目調の事例)
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おしゃれなサンプルを見ていると、つい濃い色や個性的な柄に目が留まります。しかし実際のお部屋では、床や建具、家具とのバランスがとても重要です。
ナチュラルな木目にはグレージュやくすみカラー、ホテルライクな空間ならチャコールグレーやネイビーなど、住まい全体のテイストに合わせて選ぶことで統一感が生まれます✨
迷ったときは、同系色で濃淡をつける程度にすると失敗しにくく、長く楽しめます👆その他、InstagramやPinterestといったSNSで「アクセントクロス」と検索し、似たテイストのお家がどのようなアクセントクロスを入れているのか参考にするのも一つの手ですね👏
コーディネーターは、お客様と様々なアイテムの色や素材の打ち合わせを一緒にさせていただきます😊個人的にはお客様と「どのクロスにしましょう~?」と悩んでいる時間がとても楽しいです♪
▽色選びのコツ
・インテリアのテイストを決めてベースの色味に統一する
・InstagramやPinterestといったSNSで事例をみてみる
・アトリエツバキのインテリアコーディネーターに相談する♪
大きなサイズで確認しましょう👆
③サンプルはサイズが大事!
(打ち合わせの際、サンプル帳から候補を選んでいただき、A4判のクロスサンプルを手配いたします)
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小さなサンプルで見た色と、壁一面に貼ったときの印象は意外と違います。特に濃い色は広い面積になるほど存在感が増し、明るい色はより淡く感じられる傾向があります。できるだけ大きなサンプルを自然光や照明の下で確認し、時間帯による見え方の違いもチェックしてみましょう❗
アクセントクロスについての振り返り
さいごに
アクセントクロスを採用するなら、照明やカーテン、家具は少しシンプルにまとめると、空間全体がキレイにまとまります。「あれもこれも」と色や柄を増やしすぎるより、一つの見せ場をつくるイメージがおすすめです💡
アクセントクロスは、お部屋に個性を与えながらも、毎日の暮らしに彩りを添えてくれるアイテムです。色や柄だけで選ぶのではなく、住まい全体とのバランスを考えながら選ぶことで、何年経っても「このクロスにして良かった」と思える空間にしていきましょう!😊













