リフォームで叶えるお家づくり🛠️【壁紙編】
2026/02/13
こんにちは!リフォーム部コーディネーターです😀今回は壁紙について、疑似的に一緒にベースクロスを選定しながら壁紙を選ぶ際のポイントをご紹介させていただきます👆ぜひ最後までご覧ください。
弊社は注文住宅だけでなく、マンションや戸建てのフルリフォームも得意としています☝️注文住宅同様、自社設計・自社施工。あなたの暮らしに寄り添ったずっとGoodな住まいを提供いたします。フルリフォームでなく、したい場所だけする部分リフォームも承ります。ご相談・プラン / 見積りは無料です✨ぜひご相談お待ちしています。
壁紙は内装の印象を大きく決めるポイントになります❗
まずリフォームの壁紙の貼替において「厚み」に重きをおいてご提案させていただくことが多いです。既存の壁紙の貼替の場合、既存の壁紙をはがし、壁面の凹みや隙間をパテで埋める下地の処理を施し新しいものを貼っていく流れになります。この時薄い壁紙を選んでしまうと、できるだけ綺麗にパテで処理をしても元々の壁の状況によってどうしても凹凸を拾ってしまうことがあるのです…。しかし、厚みタイプを選ぶと、厚みが凹凸をカバーし、仕上がりがより綺麗に見えるので、こだわりがなければ厚みタイプを選んでみましょう👆
↑ 上記のように厚みがあるものは「厚みタイプ」などと記載されていることが多いです。
厚みの次に、質感を重視してみて❗
厚みタイプの中でも「塗り調や石目調」と呼ばれるものは、塗り壁や石のような質感が細やかで、凹凸があるクロスでも、模様の印象も控えめでインテリアになじみやすいです✨
↑ 細かい石目調のクロスをベースクロスとして選んだ事例
模様や質感を選んだあとは、大事な色を決めて✨
模様まで絞ることができたらあとはベースクロスの色 を選んでいきます。ベーシックな白といってもグレーみのある白や、黄みのある白など細かい色の違いがあり悩まれる方が多いです。ここで選ぶポイントして「汚れが気になるか」と「白すぎないか」について確認しながら進めさせていただくことが多いです👆白すぎる壁紙を選んでしまうと、お部屋の照明に青っぽい(昼白色)の照明をつけた際に目がチカチカしたり、将来的に汚れが気になりやすくなる可能性がありますので、少しトーンを落とした白 を選ぶのが特におすすめです❗
↑ 白でも様々な色のクロスがありますので、ご相談ください😊
アクセントクロスに関してはまた次回以降でお話ができればと思います😊皆様のベースクロス選びの参考になると幸いです。
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