つながり方で変わる、ウォークインクローゼット👕
2026/02/21
「毎日着る服だからこそ、もっとスムーズに使いたい❗」家の収納はストレスフリーに使いたいですよね💡ついつい物が増えてしまったり、衣替えが手間に感じたり……。住まいのお悩みの中でも、特に多いのが『収納』のこと。そんな悩みを解決し、日々の暮らしにゆとりを生んでくれるのが「ウォークインクローゼット」です。 今日は、単なる収納場所ではない、クローゼットと他スペースの「つながり」についてお話します。
ウォークインクローゼット、どこに繋げる?
廊下?寝室?それともウォークスルー?・・WCLは「どこにつなげるか」で使い勝手が大きく変わります。
廊下につなげるWCL:メリット
・家族共有の収納として使いやすい
・来客時も寝室を通らず使える
一方で、身支度動線はやや長くなります。
寝室につなげるWCL:メリット
・起床から着替えまでがスムーズ
・完全にプライベートな収納にできる
ただ、家族で共有するとなると少し使いづらくなります。
廊下+寝室のウォークスルーWCL:メリット
・家事動線と身支度動線の両方が良い
・家族共有と個人利用を両立しやすい
・回遊動線で使い勝手が高い
出入口が増える分壁面が減るため、十分な収納量を確保するにはある程度の広さが必要になります。
まとめ
どの形が良いかは収納の用途次第です。暮らし方に合わせて、最適な動線を一緒に考えていきましょう👆
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