リフォームで叶えるお家づくり【ロールスクリーン編】
2026/11/06
こんにちは💕前回のリフォームブログでは、SNS やインテリア雑誌で大人気の「バーチカルブラインド」ついてお話させていただきました。今回は同じ窓廻り商品の「ロールスクリーン」についてお話させていただきます✨ぜひリフォームのお家づくりの参考にしてくださいね😊
ロールスクリーンとは
ロールスクリーンとは、平らな布(スクリーン)を巻き上げたり、引き降ろしたりして開閉するタイプの目隠し・日よけアイテムです👆左右に引いて開閉する一般的な「ドレープカーテン」とは異なり、上下に開閉するのが大きな特徴です。
カーテンだとヒダ(ウェーブ)があるため、どうしても窓まわりにボリューム感・厚みが出ます。一方でロールスクリーンは、平面的な1 枚の布のため、「窓まわりを極限までフラットに、すっきりと見せたい」という方に最適な商品です💡
メリット❶
圧倒的なすっきり感と開放感
カーテンのように左右に溜まり(布のまとまり)ができないため、完全に巻き上げたときは窓まわりが遮るものなくオープンになります。空間をより広く見せたいお部屋のFIX(はめ殺し)窓におすすめです。
メリット❷
「見せる・隠す」の調整が自由自在
上下に開閉するため、外からの視線が気になる下半分だけを遮りつつ、上部から光だけを採り入れるといった、時間帯や太陽の位置に合わせた細かなコントロールが簡単にできます。
メリット❸
窓まわり以外でも大活躍(間仕切り・目隠し)
バーチカルブラインドと一番異なる点が、用途は窓だけにとどまらないということ❗
・キッチンのパントリーの目隠し
・リビング階段の寒さ対策(暖気を逃がさないための間仕切り)
・シューズクロークの来客時用スクリーン など、扉をつけるほどではないけれど「普段は隠しておきたい場所」の建具代わりとしても使うことができる為、とても魅力的です🤩
メリットの多いロールスクリーンですが、取り付ける場所によっては不便さを感じてしまうことも・・!特に以下の2 点には注意が必要です。
デメリット❶
風であおられると「カタカタ」と音がしやすい
フラットな1 枚の布のボトム(下部)には、ウエイトバーという重りが入っています。そのため、窓を開けて風を通す際、風にあおられて窓枠や壁に当たり、音が気になってしまうことがあります。
デメリット❷
出入りが多い窓(掃き出し窓など)は、
開け閉めが手間に感じる
左右にサッと引くだけのカーテンとは違い、ロールスクリーンは「上下の開閉」しかできません。頻繁に出入りする大きな窓に設置してしまうと、人が通るたびに毎回上まで巻き上げる必要があり、日々の動作にストレスを感じてしまう原因になります💦
今回はロールスクリーンの魅力と注意点についてご紹介しました!これらを踏まえて窓の種類や用途によって、他のカーテンやブラインドとうまく使い分けることがとても大切です💡
今回はロールスクリーンの魅力と注意点についてご紹介しました😊次回以降ではロールスクリーンの布地の選び方や取付方法についてもお伝えします。
「ここにロールスクリーンをつけたいけれど、壁の強度は大丈夫かな?」「窓に干渉しないかな?」 と、器具の取り付けには意外と細かなチェックが必要です。特にリフォームの場合は、現在の状況に合わせて最適な取り付け方法を見極める必要があります。
弊社では、お部屋の用途や毎日の暮らしの動線に合わせて、カーテンやブラインドも含めた窓まわりのトータルコーディネートもご提案しています。
「新しく目隠しをつけたい場所がある」「我が家の窓に合うアイテムを知りたい」など、お気軽にご相談くださいませ🫶💕
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