株式会社椿工務店

リフォームで叶えるお家づくり✨【バーチカルブラインド編】

リフォームで叶えるお家づくり✨【バーチカルブラインド編】

リフォームで叶えるお家づくり✨【バーチカルブラインド編】

2026/09/28

こんにちは☀前回のブログでは、お部屋にぴったりのカーテンレールを選ぶコツについてお話させていただきました😀今回はカーテンレールと同じ窓廻りの内装の中でも特にSNSやインテリア雑誌で大人気の「バーチカルブラインド」についてお話ができればと思います😊みなさまのリフォームの参考になりますと幸いです。


バーチカルブラインドとは帯状の長い羽根(ルーバー)を垂直(縦方向)に並べた目隠し・調光器具のことです!すっきりとした見た目のため近年人気の商品となります。ではどうしてバーチカルブラインドが人気なのか、その理由を深堀していきましょう✨

スタイリッシュな印象に!

メリット①
縦のラインで部屋が広く見える

縦ルーバーが縦ラインを強調してくれるので天井髙が高く見える効果があります。カラーバリエーションもお部屋の雰囲気に馴染むものばかりですので、取り入れることでぐっとスタイリッシュな印象になります!内装に拘りたいという方はぜひ採用を検討してみてくださいね😊


「半分だけ」ができる!

メリット②
左右に開閉、途中まで開閉ができる

ロールスクリーンだと上下に開閉する必要があり、掃出し窓に取り付けると何度も上下に開閉する動作が必要になってしまいます。バーチカルブラインドであれば半分開けて、半分閉めておくことも可能ですので、上記の問題も解決💡

また、左右にブラインドを移動させることもできるのでカーテンのような感覚でストレスなく使用していただくことができます😊


細やかな調整が可能!

メリット③
光の調整がしやすい

バーチカルブラインドではルーバーの調節ができる為、ロールスクリーンやカーテンレールにはできない「光の調節」を細やかに行うことができます!テレビに光が映り込こんでしまう際や西日が強い日などはルーバーの角度を変えることでゆるやかに光を取り込むことができます😊


バーチカルブラインドに興味を持っていただけましたでしょうか?✨もちろんメリットだけでなく、デメリットもありますので、一緒に見ていきましょう!

デメリット① 価格が高い

一般的な布カーテンや、ロールスクリーンに比べて、構造が複雑で部品点数が多いため、どうしても製品代が高くなりやすい傾向にあります。リビングの大きな掃出し窓のみに採用を検討するなど、メリハリをつけた予算配分が特におすすめです✨

デメリット② 風で揺れると「パタパタ音」がうるさい

窓を開けて風が入ると、ルーバーがヒラヒラとあおられ、羽根同士や壁、窓枠にぶつかって「パタパタ」と音が鳴ってしまうことがあります。風を通す時は、ブラインドを完全に片側にたたんだり(全開にする)、羽根の裾に「ボトムコード(バラつきを防ぐひも)」をつけることで軽減可能です!コードがあることでペットやお子様が引っかかってしまうこともあるので、ご自宅の状況に応じて検討してみてくださいね✨

デメリット③ 夜間、室内の電気をつけると外から「丸見え」になる

昼間は外の方が明るいため室内は見えにくいですが、夜間に室内で電気をつけると、外と中の明暗が逆転する為、ルーバーを傾けていると、外から中の様子や人影が見えやすくなってしまいます。レース付のタイプを選ぶとルーバーの隙間からの視線を遮ることができるので、周囲に家や道路が隣接しているなど、窓からの視線が気になる場合はこちらのレース付を選んでみましょう😊


今回はバーチカルブラインドの魅力と注意点についてご紹介しました!デメリットもいくつかありますが、お家の間取りや製品の仕様選びでカバーできるものばかりです😊バーチカルブラインドは一般的なカーテンよりも重量があるため、取り付ける天井や壁の「下地補強」がと必要になります!

「我が家の窓にもつけられるかな?」「予算内でうまく取り入れたい!」という方は、お気軽にご相談くださいませ✨

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