株式会社椿工務店

家づくり,異素材,インテリア

素材の対比を楽しむ。異素材ミックスでつくる「奥行きのある」住まい

素材の対比を楽しむ。異素材ミックスでつくる「奥行きのある」住まい

2026/02/08

最近の家づくりでは、ひとつの雰囲気でまとめきるよりも「ちがう素材を組み合わせて、自分らしさを出す」のがとても人気です😊「真っ白な壁に明るい木目」も素敵ですが、そこに少しだけ別の素材を混ぜるだけで、お部屋に奥行きが出て、ぐっと愛着がわく空間になるんです👆


暮らしに馴染む、おすすめの組み合わせ

・木のぬくもり × 黒いアイアン(鉄) 温かい木の質感に、シュッとした黒いラインを混ぜてみてください。階段の手すりや棚の脚に少し使うだけで、お部屋がぼんやりせず、いい感じに引き締まります。

 

・塗り壁のマット感 × キラッとしたタイル 少しざらっとした塗り壁に、光を反射するタイルを合わせるのも素敵です。光の当たり方で表情が変わるので、キッチンや洗面台に立つのがちょっと楽しみになります。

 

・真鍮(しんちゅう)のアクセント ドアノブや照明に、使い込むほど味が出る「真鍮」を。ガラスと合わせると、まるでカフェのような上品でやさしい雰囲気になります。


大切なのは「欲張りすぎない」こと

「あれもこれも」と欲張ると、統一感のない空間になってしまいます。統一感のある空間づくりのために気を付けることとは👆

• ベースを固定する まずは床材など、面積の広い素材(主役)を1つ決めます。

• ポイントを絞る 「キッチンの背面だけタイル」など、アクセントを限定することで、選んだ素材の個性がより際立ちます。


いろんな素材を使いたくなりますが、まずは「これ︕」というメインを1つ決めるのがコツです。アクセントは「ここぞ」という場所だけに絞ることで、その素材の良さがより引き立ちますよ😊自分たちが本当に「落ち着くな」と思える、お気に入りの組み合わせを一緒に探してみませんか︖

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