室内物干し どれ選ぶ?👕
2026/07/23
お打ち合わせでもご質問をいただくことが多い「室内物干し」について👆花粉や黄砂、梅雨の時期はもちろん、室内物干しを採用される方は年々増えています。室内物干しと言っても種類はさまざまございますが、今回は代表的な4 つのタイプをご紹介します!ぜひ最後までご覧ください😊
天井に設置した金具にお好みのポールを取り付けて使用するタイプ
①スポット型
▽メリット
・使わない時はポールを取り外し、必要な時だけ使用できる
・比較的リーズナブルで採用しやすい
・設置場所・ポール高さの自由度が高い
▽デメリット
・使用するたびにポールの取り付け・取り外しが必要(ポールの保管場所が必要)
・商品によっては耐荷重が限られる
なるべく費用を抑えたいという方に人気のタイプです💡
天井にアイアンのパイプを固定するタイプ
②固定式(アイアンバー)
▽メリット
・デザイン性が高く、おしゃれな空間に馴染む
・取り付けたままなので、いつでもすぐに干せる
・洗濯物だけでなく、ハンガーや観葉植物を掛けるなど多用途に使える
▽デメリット
・常に存在するため、設置場所によっては生活感が出る
・設置後の高さ変更ができない
ランドリールームや脱衣室に設置される方が多く、インテリアにもこだわりたい方におすすめです💡
ご自身で紐やハンドルで高さの微調整が可能タイプ
③昇降式
▽メリット
・洗濯物を干す時は低く、使わない時は天井近くまで収納できる
・使用される方の身⾧に合わせて高さを調整できる
・室内空間を有効活用できる
▽デメリット
・他のタイプと比べて費用が高め
・サイズ設定が豊富ではないので、設置できる場所に条件がある場合がある
利便性についてはこちらのタイプが1 番優れています👆
壁面に設置した器具から必要な時だけワイヤーを伸ばして使用するタイプ
④ワイヤー式
▽メリット
・使わない時はワイヤーを収納できるため、リビングなどの居室にも取り入れやすい
・省スペースでの設置が可能
▽デメリット
・耐荷重が比較的小さいため、重たい寝具などは掛けられない場合がある
「乾燥機にプラスαで少量だけ室内干ししたい」「目立たない物干しが欲しい」という方におすすめです。
室内物干しは、見た目だけでなく「洗濯物の量」「干す頻度」「設置する場所」を考えて選ぶことが大切です。毎日たくさん洗濯をされるご家庭なら耐久性や使いやすさを重視し、リビングに設置する場合はデザイン性や収納性を重視するなど、ご家族のライフスタイルに合ったタイプを選ぶことで、毎日の家事がぐっと快適になります✨
お家づくりをご検討中の方は、ぜひ室内物干しもこだわって選んでみてください😊
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